
しばらくぶりの更新です。
前回の記事を書いている時点で、今回のお店を訪問する企画はすでに決まっていました。
色々調整することがあり、来店が大幅に遅れてしまいました。
エチオピア料理を取り上げるのは、このブログでは2回目になります。
6時に入店したのですが、エチオピア人のご家族や、日本人のお子さん連れのご家族で席が埋まっていました。

まずはエチオピアビール(770円)で乾杯。
コク強めで悪くない。
エチオピア人の女性スタッフが一人で切り盛りしています。
これだけのお客さんですが、会話をしながら食べるスピードもゆっくりですので、なんとか回せているかな。
メインが運ばれてきました。インジェラにのせてあるのね。

ミシール(中央) 1200円
エチオピアの独特なスパイス入りレンズマメのシチュー.
チェベス(右) 1300円
玉ねぎ、ピーマン、生姜、スパイス、バターが入ったエチオピア風焼肉
ミシール
ベジタリアンということだけど、後からじんじん来る辛みが、最高にビールに合う。
インジェラに巻いて食べるのだけど、現地で食べたら忘れられなくなる味かもしれませんね。
チェベス
想像を裏切らない、焼肉の味です。
インジェラがけっこう腹にたまり、これだけでお腹いっぱいかも。
お会計、2人で4290円。安い。
これだけの料理が、一人2千円ちょっとで楽しめるなら、人気店なのも納得です。
珍しいだけでなく、しっかり満足できる味でした。
今回のお店も友人から紹介していただいたものですが、振り返ってみると、エスニック料理の情報源は女性が多い気がします。
紹介していただいたエスニック料理店は大抵ヒットですので、こうした食事会を続けている面白さの一つでもありますね。
























